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お知らせ
2006年6月29日にこのブログをはじめ、ほぼ1年が経過しました。
もろもろの事情により、2007年6月11日をもって、このブログの更新を停止いたしました。しばらくは このまま おいておきますが、いずれ 閉鎖することになります。
なお、更新は、こちらにおいて継続いたします。過去ログもこちらで およみいただけます。コメント・トラックバックは移せませんので、こちらに おつけなおしいただければ さいわいです。
今後とも、こちらにおいて、おつきあいのほど よろしく お願いもうしあげます。 advertisement
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2007.09.05 Wednesday 11:48
おしらせ──更新は
いつも およみ いただき ありがとう ございます。
いろいろあり、2007年5月30日 6月11日をもって、このブログの更新を停止しました。今でも、検索エンジン経由でおこしになられるかたがいらっしゃり、感謝いたしております。 ブログは、こちらにおいて継続いたしております。過去ログも同所でお読みいただけます。トラックバックは移せませんので、こちらに おつけ直しいただければ幸いです。 お手間をお掛けして恐縮ですが、ブックマークの書き替えもお願いいたします。 今後とも、こちらの「C調六重奏」にてお付き合いの程よろしくお願い申しあげます。 【追記】 ブログを移転いたしましたので、上記リンク先を書きかえました。 2007.06.11 Monday 08:06
使ってみなけりゃわからない
いつも お読みいただき ありがとうございます。
昨年6月29日にこのブログをはじめ、ほぼ1年が経過しました。 もろもろの事情により、本日をもって、このブログの更新を停止いたします。しばらくは このまま おいておきますが、いずれ 閉鎖することになります。 なお、更新は、こちらにおいて継続いたします。過去ログもこちらで およみいただけます。コメント・トラックバックは移せませんので、こちらに おつけなおしいただければ さいわいです。 今後とも、こちらにおいて、おつきあいのほど よろしく お願いもうしあげます。 ◇ 液もれのおこっていたミキサーを買いかえることにした。 家電量販店でサンプルを見て、フラッシュ機能のついている7,800円あまりの機種にしようと決めかけてからも、ならべられているサンプルをながめていたら、2,180円というモデルをみつけた。 使用中のミキサーは2005年12月12日にAEONで1,980円で購入したものだ。これより安価なものもあったが、フラッシュ機能がなかった。購入したものはチタン刃なのだが、クラッシュ・アイスをつくることができない。もうすこし高いものであれば氷を砕くこともできるのだが、布巾でくるんだ氷を固いもので叩けばすむことなので、価格を優先して、この機能のないものにしたのだった。 表面にこびりついたガビガビをとるために中華鍋を焼いていたとき、ガスコンロのアルミガードが、洗った食器を置いておくトレーにいれていたミキサーのフタにふれており、樹脂製のフタが変形してしまった。メーカーに問いあわせたところ、部品代は210円だが送料500円が加算されるということだったので、家電店に取りよせを依頼し、フタだけを2006年7月2日に買っている。全体価格に占めるフタ価格の割り合いを考えると、いささか高い。 このミキサーの発する音が次第に大きくなった。ミキサーを回す時間を計るためのタイマーのアラームが聞こえにくくなるほどだ。それと歩調をあわせるかのように、液もれが発生するようになっていた。はじめは、手入れのときに外した、回転する刃のついている部分とガラスのボトル部分の締めつけが弱いせいだろうと考えた。しかし、いくらキツく締めつけても液漏れはなくならない。漏れてくる液の色は、ミキサーに入れたものとは異なるものだった。若干黒みのまじったもの、つまり、灰色をしていたのだ。 おそらくは、回転刃の軸をシールしているパッキングが摩滅したものであろうと考えるにいたった。部品を取りよせるか、新規に購入するか、まよったが、1年半で2,190円なのだから、この際、買いかえることにしたのだ。 最初の3カ月ちかくは週に5回、その後は週に14回、使用していた。親と同居していた時代に家にあったミキサーは10年以上現役であった。そのことから考えると、ちっとばかり耐用期間がみじかいようにおもう。 2,180円という価格のついたミキサーは、在庫かぎり、という商品で、箱にはいったものと展示品の2台が残っているだけであった。 燦坤日本電器という社名からしてあやしさがにおってくる。日本電気ではなくて日本電器なのだ。2年もてばいい、と、購入にふみきった。 使用してみると、液漏れをおこしていたミキサーの末期よりも、音が大きい。つぎにミキサーを買うときには、音の大きさも確認しなくてはならない。とは思うものの、量販店であっても、店頭でミキサーを回すことはできないのではなかろうか。カラ回転をさせてはならないと説明書に書いてある。水を入れて運転させてくれるものだろうか。 6,000km以上走ってはじめて現われる不具合に遭遇したことがある。その車種を購入する人はあまり走らないらしく、わたしの車におこったトラブルはメーカーにも報告がはいっていなかったということだったので、信じてもらえなかった。走りはじめて30分以上経過しないと現われない症状だったのが不幸だった。たまたま、そのメーカーのテストドライバーをしていた人が同じ車種を購入し、同じトラブルが発生したために、メーカーも対応してくれた。 不具合と感覚的なものとは一緒には語れないことだが、こういった確認は、ミキサーや自動車にかぎらず、品物選びのときには必要だと思う。音響機器などは比較視聴ができるようになっていることもあるが、買って帰って、使ってみて、はじめて不満点が浮かびあがることがほとんどだ。店頭で確認することができないのでは選択しようがない。なにか、うまい方法はないものか。 2007.06.10 Sunday 07:56
メタノール燃料でブタ肉が高騰
世界のブタ肉の半分が中国で生産されているのだそうです。知りませんでした。ブタ肉も輸入されているのでしょうね。中国産の食料に対しては警戒していますが、安いトンカツも警戒対象になるのですかね。
2006年の中国における生産量は5,197万トンで、全世界の50.1%だということです。→ 〈中国の豚肉年生産量、世界総量の半分占める〉──livedoor=新華社 (2007/6/9)── その中国でブタ肉の価格が高騰しているということです。高騰はブタ肉だけにとどまらず、ブタ肉価格急騰の背景が中国製品全般に波及し、これにより、世界的なインフレが懸念されているといいます。→ 〈イノシシ年で豚肉が高騰〜中国のインフレが世界に波及〉──U.S. FrontLine (2007/6/8)── 飼料代が、メタノール生産による原料トウモロコシの減少により、すでに25%上昇しているのにくわえて、昨年のブタ肉価格下落による養豚農家の廃業、伝染病の発生、医療費の上昇が影響して養豚数が減少しており、反面、中国での購買力が向上したために国内消費が増加していることがブタ肉価格の高騰をもたらしたということです。 年間国内消費量は4,200万トンということです。2006年の消費量は前年比3.4%増ということですから、その分、輸出量が減少してしまうのですね。 4月の消費者物価指数は3%の上昇だったそうで、近々、4%をこえると観測されています。都市部の賃金は10%も上昇しているのだそうです。輸出製品価格も上昇方向にありますので、世界経済にあたえる影響も小さいものではないでしょう。 これまで、安価な中国製品を享受してきましたが、これからは、そうは いかない、ということです。収入の減少を、100均ストアや中国製品のおかげで、なんとかカバーしてきましたが、今後はどうなるのでしょうかねえ。安さを求めて、タイやフィリピンなどに振りかえることができればいいのですがねえ。 |
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